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暗殺者の来訪

昼ドラ「明日の光をつかめ 2013 夏」が最終回を迎え、
まるで気持ちは夏の高校野球地区大会2回戦敗退3年生シンドローム・・・



渚男です




「デスっ!!」(解ってくれる人マブな)




仕事帰りに馴染みのショップへ。

フタホシとファジーを補充しにね。


「こんなん入ったケド。」
と、店長。


!?

虫!?


「なにコレ気持ち悪・・・いや・・・格好いいかも・・・。」


「連れてこうかな・・・。」

「何匹?」

「3匹くらい。」

「4匹持ってけや!2匹おまけで付けてやっから。」




それがコレ




ドン!!

P8303545.jpg


クモとかサソリはそれなりに好きだけど

ローチやコオロギは別として

昆虫・節足はカブト、クワしか飼ったことないワタクシ(汗)。



なぜだろう・・・。なぜだろう・・・。なぜだろう・・・。



己に問う



しょうがないじゃん



カッコ良かったんだもの(みつを)



買っちまったよ




まずセッティング↓

P8303519.jpg


イメージからこんな感じにしてみたほ^^

一番下に細目の赤玉土を薄く。その上にヤシガラ土と昆虫マットを混ぜたものを同じ位薄く敷く。
コルク樹皮をシェルターとして数個。カブトやクワガタ用の隠れ家落ち葉でレイアウト。
給水用に瓶の蓋に水を含ませたコットンを角に設置。
食べるか分からんけど昆虫ゼリーも一応。



てなわけで



連れて帰ってきたコイツらの名は



「シロモンオオサシガメ」学名 platymeris biguttatus 
別名フタモンオオサシガメ



体長35㎜~45㎜の肉食で捕食性のカメムシグループ、サシガメ科の代表種。
西アフリカ諸国などに分布。カメムシと言っても臭くないみたい^^
背中の2つの大きな模様と、タランチュラのメキシカンレッドニー種を思わせるような肢に入るオレンジペイント模様♪
背中の模様は大人の証、亜成体には模様が入りません。↓

P8303544.jpg


このカッコ良さだけでも魅力いっぱい夢いっぱい、お腹いっぱいごちそうさまなのに


コイツらの英名がヤバす



その名は



「Assassin Bug」(アサシン バグ)



暗殺者!!



たまりまへんな☆



普段は内側に折りたたまれている口吻。獲物(昆虫など)を見つけると素早く近寄り、
その口吻の中に収納されている口針で獲物を突き刺しgo to Heavenで体液をいただきます♪

口吻の形、写真で分かりますかね?↓

P8303541.jpg




「刺すんだね!?サソリにも刺されたことないのに!!」(ハチにはあるのねアムロ君)



少し調べたら、口針から分泌される麻酔毒とタンパク質分解酵素はとても強力らしく、殺虫スプレーをかけてもしばらくピクつく強い生命力を持つゴッキーをその毒は一瞬で黙らせ、ヤモリの肢に刺した例ではその箇所が15分程で壊死してしまったという。
また、その分泌液が溜まると噴射してくることがあり、皮膚などに付くと強い熱感があるそうな。


なんか思ってたより怖い方々


そのくせ原産国では害虫を駆除してくれる益虫として大切にされ、飼育昆虫としては丈夫で長生き、餌もサイズ・質ともにうるさくなく(自分より小さいものでも大きくてもOK)、フェロモンのせいか同種同士共食いなどすることなく大人もベビーもピースフルに共存。大きい獲物は力を合わせて狩りをする協調性を持ち繁殖も容易!

すごい優等生な生きモン。


知能はどんどん発達し、巨大化し、ニンゲンを捕食し、大繁殖し、社会を作り・・・ぎゃはぁ


なあんて想像がピッタリな方々♪


今はセットしたお部屋をを気に入って使ってくれてます↓

P8303542.jpg






最近まで蟲はスルーだったのにな~




明らかに友人の影響だな



ね!





AIJAさん!!






でわでわまーた。





ばいな☆



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ティディモルべいべー

ども♪

渚男です。


モルの中でも特に人気のティディ。

「テディ」って言っちゃうけど「ティディ」が正しいらしい。
マニアの前でテディなんて言ったもんなら鬼の首を取ったように訂正されがち

気を付けなはれや(^O^)/


チリチリパーマネントスタイルが実にキュート。

NAGISAにもおるよ^^


そんなティディの赤ちゃんが8月18日に2頭ご誕生!


じゃん♪


こちら

P8193460.jpg



んぅ!?




分かります!?




毛ぇが全然縮れてへんねん(爆)!!







可愛いからいいや



この仔らの両親

どちらもティディのINFOでNAGISAにやってきたんですが外見のタイプが違うんです。



こちらがママのブイブイさん↓

P8293496.jpg

毛は短く「たわし」みたい^^




そしてパパの大丸くん↓

P8293480.jpg

チリチリふわふわ。




国内で流通してるティディの情報は混乱してるところがあって、

・ティディには、イングリッシュ(短直毛)ベースとアビシニアン(巻き毛)ベースの2タイプがいる。
・ヨーロッパで作出されたレックス(縮毛)種とアメリカで作出されたティディ(縮毛)種は全く遺伝が異なるものだが、アメリカや日本では分けられずに、どちらもティディの総称で流通していることがほとんど。

というような情報は得られるものの、比較写真などがまとまっているようなものが無い。

ただ、イングリッシュベースとアビシニアンベースのティディ間では互換性があるらしいので、
ブイブイと大丸の仔が短直毛で出てきたということは遺伝が異なる組み合わせでの仔である可能性が高い。
そしておそらく縮れ毛の遺伝は劣勢遺伝であることが考えられる。
ブイブイがティディ遺伝で、チリふわの大丸がレックス遺伝なのではないかと僕は考えています。

ハチュだとこういう情報がハッキリしてるのにね(^O^)/



そしてそしてこちらさん↓

P8293492.jpg

この方は只今妊娠中、お腹パンパンのルンルンさん。

旦那さんは大丸くん。
毛のタイプは大丸と同じチリふわタイプ♪

産まれた仔がチリふわだったら謎が解けるのかな!?^^



産まれてから約10日経ったブイブイベビー↓

P8293508.jpg

2頭とも男の仔だ☆

すくすく育っておりますデス。
この仔達、表現型は短毛のイングリッシュタイプだけど、別な2系統の縮毛遺伝を持ってるダブルヘテロだと思うと1頭残してそのまた子供達を見てみたいな~


そうやってまた家族が増えてくや~つ(^O^)/!!


それではまた


ばいな☆


お初♪

初めまして!

NAGISA PIXIE’S FARMメンバー、渚男(なぎさおとこ)でございます

H25.11月より沖縄・宮古島の地にて爬虫類中心の自家繁殖ファームをスタートします。
ハチュ中心ではありますが、ニャンコにモルモット、フクロウちゃんなどなど他にも可愛らしい面々が揃っております。

現在せっせとオープンに向け準備中!

ブログ「NAGISAらいふ」では、こんなん産まれたよ~。とか、こんな事あったよ~。とか僕らの楽しい日常を日々勝手にお届けします♪

皆さん、ぜひぜひ僕らの極上のNAGISAらいふに宜しくお付き合い下さい!

でわでわまた。

ばいな☆


ブログ紹介

NAGISA PIXIE’S FARM(ナギサ ピクシーズ ファーム)のブログへようこそ!
当ファームでは沖縄・宮古島の理想的な環境のもと、爬虫類・両生類・猛禽類・小動物・猫ちゃんなどなど、のんびりすくすく育てた自慢の自家繁殖の仔達をお届けしております。
ファームブログ「NAGISAらいふ」では可愛い動物達の情報や宮古島のフィールドレポート、楽しい島での生活を日々のニュースとしてお伝えします!
ぜひぜひ僕達と一緒に極上のHappy lifeを楽しみましょう♪


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プロフィール

渚男(なぎさおとこ)

Author:渚男(なぎさおとこ)
当ファームのオーナー
歳を重ねる度に精神の
幼児化が進む。
結婚を諦めかけている自由人。
生き物全般に対しての
執着が病的。
腰の低さ・キラースマイルを
特技とする。


渚人(なぎんちゅ)
渚男の舎弟分を自負しながらも物事の実権を司る
影の支配者。
ポーカーフェイス気取り。
多趣味で器用な男。
なんだかんだで渚男を
尊敬している。

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